Posts Tagged ‘タスカモデリズモ’

タスカモデリズモ12月発売の新製品は「1/35 アメリカ中戦車M4A1シャーマン 初期型 (直視バイザー型)」と「1/35 M4シャーマン水平懸架サスペンションセット T80キャタピラつき/T84キャタピラつき」。
「1/35 アメリカ中戦車M4A1シャーマン 初期型 (直視バイザー型)」は最も初期のシャーマン2のアメリカ軍仕様で、限定で発売されていた35-L27のリニューアルキットとなる。今回のリニューアルにあたり、新たに判明した資料によりマーキング内容が更新され、イラストパッケージとなって発売となった。
「1/35 M4シャーマン水平懸架サスペンションセット T80キャタピラつき/T84キャタピラつき」は改良が進むにつれて増加した重量を支えるため投入されたHVSS(水平懸架サスペンション)を再現したもので、サスペンションパーツととドライブスプロケット、アイドラーホイルとその基部に加え、T80またはT84キャタピラを同梱することで、水平懸架サスペンションの足回り全てが1セットでまかなえるというもの。HVSS独特のディテールは立体感にあふれる出来で、メカニカルな魅力を満喫することができる。 Read the rest of this entry »

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線香亭無暗のやたら模型制作室
はい皆様、今回は無事1週間のご無沙汰で更新。
ここの所、作例以外で作らなくちゃならない模型がいくつかありまして、その制作に追われている線香亭です。ずいぶん前からわかっているんでちゃんと準備しておけばいいんですけど、何かと慌しくて、いっつも日程直前に慌てて作業することになります。加えて今回の作例で久しぶりにジオラマチックなものをやったら、これが面白くて止まらない。結構な勢いで制作するものを増やし続けておりました。皆さんも模型作りは計画的に。
てなわけで今回はタスカモデリズモ 1/24 ドイツ軍用オートバイ「ツュンダップ KS750 サイドカー」完成編。ひとつ張り切ってまいりましょう。
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線香亭無暗のやたら模型制作室
はい皆様、なんと今回は3週間のご無沙汰でした。
まあ、内々では色々と大変なことがあったりしたんですが、モデラーズ・プレスジャパンも無事再開。ユーザーの皆様、関係者の民様にはご心配をおかけしまして、大変申し訳ありませんでした。まあ、めでたく再開となったからには、これからもハリキッて模型を作ってまいりますので、今後も宜しくご愛顧のほどお願いします。

さて、3週間ぶりなんで皆さん忘れちゃってるかもしれませんが、前回はタスカモデリズモさんの1/24 ドイツ軍用オートバイ 「ツュンダップ KS750 サイドカー」 その1としてバイク本体の組み立てが終わった所で止まってました。写真で見るとこんな感じ。 Read the rest of this entry »

線香亭無暗のやたら模型制作室
はい皆様、一週間のご無沙汰でした。
ええ~、こういう原稿を書く時に、注意しなくちゃならないのが「時事ネタ」や「季節ネタ」なんですが、只今書いている、まさにこの部分が、『9月後半になっても、ちっとも涼しくならない』なんて書いた所を直していたりするんですが……。これが、ワタシの先輩でSさんという方がいらっしゃいまして、この方、こういった季節ネタや時事ネタを書くのが大得意。得意というよりも超能力に近いものがありまして、一月も前からその頃の気候がどうなってるか書いて、これが殆んど当たっちゃう。一番ビックリしたのが、今から20年ほど昔のこと。ある年の7月くらいにSさんが、その年の年末に出版予定の本に書いた原稿に「今年も後半になって大変なことがあり~」って書いてありまして、それを見たみんなして「いくらなんでもこりゃないよなぁ~」と笑ってたんですが、その後に昭和天皇が崩御され、昭和が終わることになったのにはビックリしました。ご本人にうかがったところ「後で差換えるつもりで、とりあえず書いておいた」とのこと。当の本人もビックリしてました。世の中には不思議なことがあるもんだ、という話なんですが、もうここから先はXファイル的な分野なんで、後はモルダーとスカリーに任せることにして、こちらは頭をひねって手を動かす作業に精進しましょう。 Read the rest of this entry »

タスカモデリズモより発売の、ニューキット2点の情報をお知らせしよう。
まずは1/24 ドイツ軍用オートバイ「ツュンダップ KS750 サイドカー」がリリース。これは、WW.Ⅱ初期のドイツ軍でBMW R75等と並んで大活躍した「ツュンダップ KS750」を、AFVとしては独自の1/24というスケールでキット化するもので、スケールを活かして細部まで詳細に再現するというもの。各所にタスカモデリズモならではの拘りが伺える注目のキットとなる。
もう1点は「1/24 ドイツジェリカンセット」で、1942年頃から使用された、中央に四角い凹リブを設けた後期型を再現する。燃料用3個と水用3個のセットで、それぞれに彫刻で用途が示されており、中央の溶接部スペーサーを挟むことで再現するなど、こちらも拘りの仕上がりとなっている。 Read the rest of this entry »

名実ともに連合軍の主力戦車として活躍したM4シャーマンの最終進化型「M4A3E8“イージーエイト”」がタスカモデリズモよりリリース。しかもマニア感涙の「陸上自衛隊仕様」としての発売だ。WW.Ⅱ初頭に登場し、戦況の推移と共に進化を繰り返してきたM4シャーマンは着々とその完成度を高め、終戦後も各地で使用されていた。日本では1950年に勃発した朝鮮戦争を受けて発足した警察予備隊にアメリカから供与されるという形で配備され、1952~1955年までに計366輌が順次配備されることとなった。イージーエイトは発足間もない自衛隊の主力戦車として、戦後初の国産戦車である61式戦車の開発に大いに寄与し、1972年末に全車用途廃止となるまで陸上自衛隊の基礎を支えることとなった。 Read the rest of this entry »

タスカモデリズモの新製品は「1/35 アメリカ中戦車 M4A3E8 シャーマン ”イージーエイト”・朝鮮戦争」。WW.Ⅱ初頭の1942年に登場したM4シャーマンは数々の改良を加えられながら、大戦後の1953年、朝鮮戦争終結まで第一線で戦い抜いた名戦車だ。幅広のキャタピラと水平懸架サスペンション(HVSS)を装備し、走行性能を向上させた大戦型シャーマンの最終進化型ともいえる「M4A3E8″イージーエイト”」を、タスカモデリズモならではのこだわりでキット化する。 Read the rest of this entry »

細部まで徹底的に拘りぬいた製品で評判の、国内AFVメーカー「タスカモデリズモ」より新製品情報が届けられた。
まずはM4A3の後期型車体をベースに歩兵支援用の突撃戦車として開発されたM4A3E2シャーマン”ジャンボ”。車体の前・側面に溶接された増加装甲や、鋳造の基部に溶接製の装甲を追加した防盾、T23砲塔ベースの砲塔、ダックビルを追加したT48型キャタピラなど、“ジャンボ”の特徴を余すところなく再現したキットとなっている。
また、同社人気商品「1/35 陸上自衛隊 デカールセット」からは新に「セットD」が発売。2000年代の後半から採用された御殿場周辺に駐屯する部隊の最新のマーク5種類を集めたものだ。 Read the rest of this entry »