アオシマより発売されるドラゴン最新キット情報をお知らせしよう。
まず注目は「1/35 Sd.Kfz.7/1 2cm 4連装Flak 38対空自走砲 w/装甲キャブ(2in1)」。2in1キットとして発売され、2種の異なる装甲キャブや木製板を再現したパーツと金網模様を再現したエッチングパーツの側面ボードが付属するので、選択式で1台を組上げることができる。
最新フィギュアセットでは「1/35 ドイツ兵 セバストポリ攻略戦 クリミア半島1941-42」が発売。セバストポリ要塞の攻略戦に参加したドイツ軍兵士をモチーフにキット化したもので、指揮官 マンシュタイン将軍を初めとする夏服姿のドイツ兵が活き活きと表現されている。
1/72 ARMOR PROシリーズ最新作は「1/72 タイガーⅠ 中期生産型(ツィンメリットコーティング)&キューベルワーゲン」。言わずと知れたWW.Ⅱを代表するドイツ戦車と、戦場の名脇役として活躍したキューベルワーゲンのセットだ。


◆AFV

■1/35 Sd.Kfz.7/1 2cm 4連装Flak 38対空自走砲 w/装甲キャブ(2in1)(スマートキット)
用途に応じて様々なバリエーションが生み出されたドイツ軍の軽装甲輸送車のうち、2cm4連装 Flak 38対空機関砲を搭載したSd.Kfz.7/1に装甲キャブが追加された仕様のハーフトラックがリリース。Flak 38砲を搭載したSd.Kfz.7/1ハーフトラックは1944年10月までドイツ軍によって319台製造され、1943年後半からはオープンスタイルから、キャブを8mm装甲で保護し、対空防御を施された車輌が製造された。機関砲は、側面ボードを展開することで360°の旋回が可能で、10人で操作したといわれている。キットは「2in1」仕様で、2種の異なる装甲キャブを再現することができ、側面ボードも木製板を再現したものと金網模様を再現したエッチングパーツの2種類が付属する。側面ボードは起倒し、移動時と戦闘時の表現が可能となっている。

メーカー ドラゴン
商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/35
価格 ¥5,985-
2011年10月発売予定



■1/35 ドイツ兵 セバストポリ攻略戦 クリミア半島1941-42

ロシア海軍基地が位置する黒海周辺に対し、戦略的重要拠点であったセバストポリの要塞は、世界最強の要塞の1つに数えられていた。1941年6月22日のバルバロッサ作戦以降、ドイツ軍はロシアへ侵攻、激戦の末、ドイツ軍はついにセバストポリを降服させることとなった。ドラゴンの最新1/35スケールフィギュアセットは、この激戦を戦ったドイツ軍将兵の姿を4体セットで再現。セバストポリ攻略の指揮官であるマンシュタイン将軍や食事をしている兵士など、生き生きとしたポージングでシャープに再現。各フィギュアにはGen2ブランドの個人の携行品と小火器類が付属する。また、ボーナスパーツとして三脚台に取り付けられた砲隊鏡も付属。セバストポリ攻略戦以外にも様々な戦闘シーンやジオラマの再現にも活用することが可能だ。

メーカー ドラゴン
商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/35
価格 ¥1,260-
2011年10月発売予定



■1/72 タイガーⅠ 中期生産型(ツィンメリットコーティング)&キューベルワーゲン

1/72 ARMOR PROシリーズ最新作としてリリースされるのは、ツィンメリットコーティング仕様の中期生産型タイガーⅠとキューベルワーゲンのセット。WW.Ⅱを代表する戦車のひとつであるタイガーIは厚い装甲と強力な8.8cm砲で的の脅威となった。キットでは1943年の創設後に最初の45台のタイガーIの配備を受け、年末には東部戦線のドニエプル川で最初の戦闘を行い、翌年にはチェルカッシー孤立部隊を解放するための作戦に参加。同年5月末にはドイツ北ウクライナ軍集団に配属され、過酷な戦闘に参戦した経緯を持つ「第506重戦車大隊所属 第1中隊」のマーキングを再現したデカールが付属。セットとなるキューベルワーゲンは1/72では初のキット化となり、小スケールながら繊細なディテールを再現している。

メーカー ドラゴン
商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/72
価格 ¥1,890-
2011年10月発売予定


詳しくはアオシマHPへ


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