アオシマより、ドラゴン製1/35フィギュア新製品情報が届いた。新発売となるのは「1/35 “西への進撃” 西部戦線 1940」。WW.Ⅱ初期の電撃戦を戦ったドイツ兵4体のセット。
機甲部隊の高い機動力を活かし敵陣を一線突破、素早く側面と背後の包囲を完成させるという“電撃戦”は、1939年9月のポーランド侵攻を初め、WW.Ⅱ初期のドイツ軍躍進の原動力となった。ドラゴンの最新Gen2フィギュアセット「1/35 “西への進撃” 西部戦線 1940」は、1940年5月~6月の電撃戦時の典型的な装備を再現したキットだ。トーテンコップ師団SS上級狙撃兵、陸軍の憲兵、装甲部隊の戦闘工兵、騎兵の4体セットで、それぞれの特徴を再現。例えば憲兵はバイク兵に支給されたゴム引きの防護コート姿で、首には憲兵の印であるゲルゴットを下げているなど、細部にまで拘った再現度だ。各フィギュアにはGen2ブランドで再現された、MP28、MP38機関銃、Kar98kライフル、接収したチェコのZB26機関銃が付属し、戦闘工兵用には爆弾筒とNb.K.39発煙筒も用意されている。ドラゴンならではのシャープな造形で大戦初期の機甲部隊を再現できる。

◆AFV

■1/35 “西への進撃” 西部戦線 1940



メーカー ドラゴンモデル
商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/35
価格 ¥1,260-
2011年8月発売予定

詳しくはアオシマHPへ


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