ハセガワより6月発売製品の追加情報として届けられたのは「1/48 EA-18G グラウラー」。
「EA-18G グラウラー」は2009年に退役した電子戦機 ブラウラーの後継機にあたり、F/A-18Fホーネットをベースとしているため、攻撃能力を持ち合わせているのが大きな特徴。自己防衛用の空対空ミサイルや、HARMの発展型となる対地攻撃用の対レーダーミサイルが搭載可能だ。キットは電子戦装備用のEA-18G専用部品と、従来の「ブロックI」を最新仕様の「ブロックII」にバージョンアップ。新規パーツで付属する。デカールはVAQ-141より「AJ500」(CAG)と、転換訓練飛行隊のVAQ-129より「NJ550」(CVWP)がセットされる。独特の魅力を持つ最新電子戦機はぜひともコレクションに加えたい模型のひとつだ。

◆エアモデル

■1/48 EA-18G グラウラー



<付属デカール>
・空母USS ジョージ H.W. ブッシュ 搭載 第141戦術電子戦飛行隊
 『“シャドウホークス”航空団司令機「AJ500」(2010年)』
・太平洋艦隊電子攻撃航空団 第129戦術電子戦飛行隊
 『“バイキングス”航空団司令機「NJ550」(2008年)』

<新規プラ部品>
電子戦用ポッド、アンテナフェアリング等、AGM-88E AARGM部品、ブロックII用アップデート部品

製品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/48
価格 ¥6,195-
2011年6月30日頃発売予定

詳しくはハセガワHPへ


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