アオシマより届いた新製品情報は、1/24痛車シリーズ「すーぱーそに子 C-WEST ランサーエボリューションX(ストリートVer.)」と、ドラゴンの1/35「Ⅰ号対戦車自走砲 4.7cm PaK(t)前期生産型(スマートキット)」。
ニトロプラスのライブマスコットとして津路参汰氏によりデザインされた「すーぱーそに子」をフューチャーするのは「C-WEST ランサーエボリューションX(ストリートVer.」。ちょっとセクシーでキュートな魅力溢れる“そに子”が映える、楽しみな商品だ。
一方アオシマが販売するドラゴンの「Ⅰ号対戦車自走砲 4.7cm PaK(t)前期生産型」は、B型のシャシーにシュコダ4.7cm PaK(t)砲を搭載した、5枚構成の装甲板が特徴の軽自走砲。エッチングパーツなども同梱される。どちらも個性的なキットだ。

◆キャラクター

■1/24痛車シリーズ すーぱーそに子 C-WEST ランサーエボリューションX(ストリートVer.)

ゲームメーカー「ニトロプラス」のライブイベントイメージキャラクターとして登場し、2011年には主役となってゲーム化予定の大人気キャラクターキャラクター「すーぱーそに子」! ちょっとセクシーでキュートな『すーぱーそに子』がフューチャーされるのは、スポーティーなボディーで人気の「C-WEST ランサーエボリューションX ストリートVer.」だ。“そに子”ワールド前回のステッカーは今製品よりシルクスクリーン印刷となり、より魅力的な“痛車”に仕上がるに違いない。
商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/24
価格 ¥3,990-
2011年3月下旬発売予定




◆AFV

■1/35 Ⅰ号対戦車自走砲 4.7cm PaK(t)前期生産型(スマートキット)

I号戦車B型のシャシーにシュコダ4.7cm PaK(t)砲を搭載した「I号対戦車自走砲 4.7cm PaK(t)前期生産型」が一部新金型でリリース。ドイツ軍は終戦まで様々な自走砲を開発したが、その元祖に当たるのが、このⅠ号対戦車自走砲だ。特徴である5枚構成の装甲板は新金型で再現され、排気マフラーカバーなどにはエッチングパーツ、キャタピラには切り出し不要のマジックキャタピラが用意されている。小型車量ながら“映える”キット構成となっており、ビネットやジオラマにも一役買ってくれそうだ。

商品仕様 プラスチック製組み立てキット
商品サイズ 1/24
価格 ¥4,410-
2011年4月発売予定

詳しくはアオシマHPへ


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